ひまならチャットは、人々が安心してつながり、自由なコミュニケーションを楽しめるプラットフォームを提供することを使命としています。
本サービスは18歳以上の方を対象としており、18歳未満の方はご利用いただけません。しかしながら、年齢を偽っての登録などにより、未成年者が本サービスに接触する可能性を否定することはできません。私たちはこの前提に立ち、児童の安全確保を最も重要な責務と位置づけています。
私たちは、児童の性的虐待および搾取(CSAE: Child Sexual Abuse and Exploitation)を含む、子どもたちの心身の健全な成長を脅かすあらゆる行為に対し、断固としてこれを許容しません。本ポリシーは、子どもたちを危害から守るための私たちの決意と、具体的な取り組みを表明するものです。
私たちは、サービスの設計段階から安全性を組み込む「Safety by Design」の思想に基づき、子どもたちがリスクに晒される機会を技術的に最小化するよう努めています。
利用規約において、本サービスの対象を18歳以上の方に限定しています。ユーザーが18歳未満であることが判明した場合、または18歳未満であると合理的に判断した場合、事前の通知なくアカウントを停止または削除する等の措置を講じます。
新規利用者がすぐにすべての機能を利用できるのではなく、やり取りを重ねるにつれて機能が解放される「チャットレベルシステム」を導入しています。これにより、信頼関係が構築されていない利用者間での安易な画像交換や通話を防ぎます。
私たちは、あらかじめ定義された不適切な単語や表現がチャット内で送信された場合、それを表示させないフィルタリング技術を導入しています。これにより、利用者が意図せず不快な言葉に触れるリスクを低減します。
不特定の利用者に公開される投稿(「しつもん袋」の質問など)については、AIによる自動審査を導入しています。不適切と判定された投稿は一覧に表示されません。
一度に送信できる文字数に制限を設けており、その上限はやり取りの進行に応じて段階的に拡大します。これにより、長文による執拗な嫌がらせや、個人情報を聞き出すための巧妙な誘導を困難にしています。
私たちは、新たな脅威に対応するため、既存の安全対策を常に評価し、より高度な保護技術の導入を継続的に検討・推進します。
技術だけでは防ぎきれない問題に対応するため、私たちは通報を受け付け、運営者が内容を直接確認する体制をとっています。
利用者は、不適切または不快だと感じた行為を、アプリ内のどの画面からでも簡単かつ迅速に運営者へ報告することができます。
利用者から寄せられるすべての報告に真摯に対応しますが、特に子どもの安全に関わる可能性のある報告は最優先事項として処理します。運営者がこれらの報告を直接確認し、迅速かつ厳正な調査と対応を行います。
調査の結果、本ポリシーや利用規約への違反が確認された場合、警告、機能の一時停止、またはアカウントの永久停止を含む厳格な措置を講じます。
安全な環境は、私たち運営者と利用者の皆様との協力によって築かれます。
私たちは、利用規約において、CSAEに繋がる行為(性的な画像の要求、個人情報の聞き出し、不適切な接触の強要など)を含む、あらゆる種類の嫌がらせや搾取行為を明確に禁止しています。すべての利用者には、アプリ登録時に本規約への同意を義務付けています。
被害に遭われた場合、または身近な子どもの被害に気づかれた場合は、私たちへの通報とあわせて、以下の公的な窓口にもご相談ください。
CSAEは、プラットフォームの垣根を越えて社会全体で取り組むべき重大な犯罪です。私たちはその責任を認識し、関連機関との連携を約束します。
私たちは、国内法および関連法規を遵守し、法執行機関から法的手続きに基づいた捜査協力の要請があった場合、迅速かつ誠実に協力します。
プラットフォーム上でCSAM(児童性的虐待コンテンツ)を発見した場合、警察をはじめとする適切な機関へ遅滞なく報告します。あわせて、NCMEC(National Center for Missing & Exploited Children)のCyberTiplineなど、国際的な通報窓口への報告も行います。
オンラインの脅威は常に変化します。私たちは、この変化に対応し、子どもたちにとって常に安全な環境を提供し続けるため、本ポリシーを定期的に見直し、必要に応じて改訂します。
2026年9月改定(対象年齢の明記、運用体制の記述の実態への修正、公開投稿の自動審査・公的相談窓口に関する記載の追加)